教室・スクール運営者の方へ

ブロックの次を、
教室の武器に。

トイプロJr. は小 3 から始められる Python 教材です。 ふりがな付き・1 画面 1 概念・ブラウザだけで動くので、 専任のプログラミング講師がいなくても導入できます。 既存のブロック教材はそのまま、並行して使えます。

資料には カリキュラム構成・料金・運用の流れ を掲載しています。

こんな教室に

ブロックの次が、見つからない。

ブロックの次がない

ビジュアルプログラミングを終えた生徒に出せる教材がなく、そこで学びが止まってしまう。

高学年が辞めてしまう

内容が物足りなくなった生徒が、他の習い事へ移ってしまう。上級コースを作りたいが教材がない。

専門講師がいない

Python を教えられる講師を採用・育成する余裕がなく、テキストコーディングに踏み出せない。

トイプロJr. とは

教室に、3 つのうれしいこと。

Python を書く

キーボードで Python を 1 行ずつ記述します。ブロックと同じ考え方を、今度は自分の手で書く経験に接続します。

「うちの教室はテキストコーディングまで教えられる」を訴求できます。

書いたらその場で動く

ブラウザ内で Python を実行し、結果をすぐに表示します。試行と修正を何度でも繰り返せます。

環境構築のトラブル対応がなく、授業時間をそのまま指導に使えます。

ヒントと段階的なテスト

つまずいたときはヒントと、どのテストで落ちたかが表示されます。問題ごとに解答例も用意しています。

講師が横につきっきりでなくても進むため、指導の負担を抑えられます。

専任講師なしで導入OK

Python の先生が、いなくても。教材が教え、テストが判定し、管理画面が見せる。

教材が教える

ヒント・つかえるめいれいの説明・ふりがな。子どもが自分で読んで進めます。

テストが判定する

正解・不正解は自動です。どこで落ちたかも表示されるので、答え合わせは要りません。

管理画面が見せる

全員のいまのコードとエラーを手元で確認できます。こまっている子にだけ声をかけられます。

講師のしごと

講師のしごとは、見守るだけ。

ふつうの Python 授業

トイプロJr. なら

説明

講師がコードを解説

ヒント・めいれい説明を、子どもが自分で読む

答え合わせ

一人ずつ確認

テストが自動で判定

様子の確認

席を回って画面をのぞく

管理画面で全員のコード・エラーを確認

サポート

その場で口頭説明

コード提案・ひとことメッセージを送る

進度の管理

手作業で記録

クリア数・学習日数を自動記録、ノルマ設定

いまの講師のまま、Python コースを開講できます。

導入

明日の授業から、はじめられる。

  • 不要

    インストール・PC 設定

  • 不要

    サーバ・環境構築

  • 不要

    専任の Python 講師

  • OK

    ブロック教材と並行

  1. STEP 1

    お問い合わせ

    教室名とご連絡先をお送りください。カリキュラム構成・料金・運用の流れをまとめた資料をお送りします。

  2. STEP 2

    アカウント発行

    専用の管理ポータルから、生徒アカウントを発行します。パスワードの発行・再設定もポータル側で完結します。

  3. STEP 3

    教室で開始

    ブラウザを開いてログインするだけです。インストールや教室 PC の設定は不要で、既存のブロック教材と並行して使えます。

料金

シンプルな月額料金。

基本料金(1 組織)+ ユーザー料金(1 人)の月額のみです。
金額と計算例は導入資料に掲載していますので、資料請求よりお問い合わせください。

資料を請求する

よくあるご質問

導入前の、ギモン。

Q.講師に Python の経験は必要ですか?

必須ではありません。問題ごとにヒントと、どのテストで落ちたかが表示されるため、生徒が自力で進められる作りになっています。指導する際の解答例も各問題に用意しています。

Q.生徒のアカウントはどう管理しますか?

専用の管理ポータル(MCP / Mark Customer Portal)から発行・管理します。パスワードの再設定もポータル側で行うため、教室での問い合わせ対応の手間を抑えられます。

Q.既存のブロック教材と併用できますか?

できます。ビジュアルプログラミングをやめる必要はありません。ブロックで身につけた考え方を土台にする設計なので、並行して進めるほど効果が出ます。

Q.教室の PC に何かインストールが必要ですか?

不要です。ブラウザだけで動作し、Python の実行もブラウザ内で完結します。教室ごとの環境構築やサーバの用意はありません。

Q.講師側から学習の進みぐあいを確認できますか?

管理画面から、生徒ごとのクリア数・学習日数・最終学習日を確認できます。授業中は「生徒追跡」で全員のいまの画面とコード・エラーを見られ、コード提案やひとことメッセージを送ることもできます。

教材そのものの内容は サービス紹介ページ でもご確認いただけます。

高学年の受け皿を、
この 1 教材で。

カリキュラム構成・料金・運用の流れをまとめた導入資料をお送りします。 オンラインでのご説明も承ります。

導入のご相談・デモのご希望

資料をお送りします

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